金沢びいき

石川県観光特使による観光案内

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早わかり金沢観光まとめ

      2017/04/07

金沢観光をしようとしてガイドブックを開くといろいろな場所が見所満載で説明されており「どこに行くべきか?」「どのくらいの時間がかかるのか?」ということがイマイチわかりません。

というわけで、ここでは早わかりで見所とその所要時間を解説しようかと思います。ずばり、金沢観光ダイジェストです。

まず、必ず行くべき大切な観光地それは4つしかありません。

1.兼六園(とその隣の金沢城)
2.ひがし茶屋街
3.武家屋敷の街並み
4.21世紀美術館

この4つです。それ以外に尾山神社や旧四高、忍者寺など観光地が他にもありますがそれは余った時間で行くべきで別にムリして行く必要がありません。

私は観光特使なので「他に行く必要がない」と書くと資格を剥奪されそうですが「時間制限がある中で必ず行かないといけない場所」というのがこれらになります。

そしてこの4つであれば1日と少しでまわることができます。この1日に更に買い物と食事の時間を合わせると一泊二日これが金沢観光のベストな日程になるかと思います。

私は初めて金沢に来た際に2泊3日の日程でありましたが時間が多少あまり気味になりました。

だいたい上の3つの観光地に「近江町市場」で海産物の買い物と食事をしてあとは金箔や九谷焼などを適当に買って帰るのがベストなのではないかと思っております。

お土産は

1.駅の百番街
2.近江町市場
3.ひがし茶屋街

の3カ所で買えるかと思います。一応取り扱ってる物を紹介すると百番街お土産全般が取り扱われています。漆器から金箔、手ぬぐい、お菓子まで何でも買えます。

ひがし茶屋街は特に金箔製品の取り扱いが多いですね。もちろん他のお土産もありますが圧倒的に金箔関連のお店が多いです。

近江町市場は新鮮な海産物が入手できます。地方発送なども簡単にできますし、日持ちのする物も買えます。まあ、市場であることと観光地であることを考えれば、どんなお土産があるのか想像できるのではないかと思います。

非常に簡単に説明しましたが(それでも長いですか?)金沢市内の観光であればこれで十分だと思います。この日程でも頑張れば湯涌温泉に行っても時間が余るぐらいです。

能登の輪島の朝市や千里浜ドライブウェイ、和倉温泉に行きたいとなれば話は別ですが・・・・・・・

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